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  • IMAMURA YUKO

    今村 愉子

    部長

    リウマチ・膠原病・アレルギー

ご挨拶

アレルギー疾患は国民の約半数が罹患しているといわれており、国は2014年に「アレルギー疾患対策基本法」を制定、2017年に「アレルギー疾患対策の推進に関する基本方針」を策定し、国民が居住地域に関わらず科学的知見に基づく適切な医療や指導を等しく受けることができるようアレルギー疾患医療全体の質の向上および提供体制の整備を進めています。しかし、全国で2箇所のアレルギー中心拠点病院、神奈川県で2箇所のアレルギー疾患医療拠点病院だけでは十分とはいえないため、川崎市立多摩病院アレルギー科の地域の専門医療機関としての役割は重要であると考えております。

アレルギー疾患治療の基本は ①原因となるアレルゲンの回避・除去、②症状軽減のための薬物療法、③慢性炎症抑制のための長期的な薬物療法、④病気を理解し、治療を維持継続することの重要性や大切さを認識してもらう患者教育 です。当科ではこの基本に沿った医療の提供を心がけております。

診療科のご紹介

診療内容

気管支喘息・咳喘息・アトピー咳嗽・花粉症・食物アレルギー・アナフィラキシーなどの内科的なアレルギー疾患の診断・治療・患者教育を行っています。1人の患者さんでさまざまなアレルギー疾患を罹患していることも多いため、必要に応じて呼吸器内科・皮膚科・耳鼻咽喉科・眼科などと連携して治療を行うこともあります。
当科の特徴として、コントロール不良な重症気管支喘息に対して生物学的製剤を用いた抗体治療、花粉症・食物アレルギー・アナフィラキシーに対してアレルゲン特異的IgE抗体検査で原因抗原を同定したあとのアレルゲン免疫療法(皮下免疫療法・舌下免疫療法)やエピペンの処方が挙げられます。

外来担当医表

午前 午後(予約のみ)
◎今村 愉子
◎今村 愉子
◎今村 愉子

休診・代診情報

休診・代診情報はありません。

常勤医1名体制のため、入院ベッドはなく、外来診療のみとなります。皮膚テスト、負荷試験は行っておりません。
アレルギー専門医は、内科、小児科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科の基本の専門分野別に認定されており、当院では15歳以下は小児科、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎は皮膚科、アレルギー性鼻炎は耳鼻咽喉科、アレルギー性結膜炎は眼科が担当科となりますので宜しくお願い致します。

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