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  • ASAKURA TAKESHI

    朝倉 武士

    部長/教授/副院長

    消化器・一般外科全般

  • SHIMAMURA TSUKASA

    四万村 司

    副部長/准教授

    消化器・一般外科、腹腔鏡手術、内視鏡検査及び治療、下部消化管

  • TANIGUCHI KIYOAKI

    谷口 清章

    副部長/准教授

    食道・胃外科、内視鏡外科、ロボット支援下手術、消化管放射線、IVR、上部消化器内視鏡、ESD、肥満症手術

  • KATAYAMA MASAFUMI

    片山 真史

    主任医長/講師

    消化器・一般外科

  • ISHII MASAMITSU

    石井 将光

    医長

    消化器・一般外科

  • OSHIMA RYUICHI

    大島 隆一

    医長

    消化器・一般外科

  • KATOU SOUJIROU

    加藤 宗次郎

    医長

    消化器・一般外科

  • IZUMIKA SHO

    泉家 匠

    医長

    消化器・一般外科

  • SOUMA MIKI

    相馬 未来

    医員

    消化器・一般外科

診療内容

 当科では、胃、大腸、胆嚢、胆管、肝臓、膵臓などの消化器疾患・消化器がん手術はもとより、鼠径・大腿ヘルニア、痔核などの一般外科疾患も対象とし、手術を中心に診療を行っています。日本内視鏡外科学会技術認定医4名、日本肝胆膵外科学会高度技能指導医・専門医2名が在籍。胃、大腸、胆嚢などの腹腔鏡下手術やロボット支援下手術(胃・結腸直腸手術)など、患者さんのお体に負担の少ない手術を心がけております。肝胆膵領域における高難度手術も行っております。手術技術の進歩に伴い、術後の早期離床・退院が可能となり、結果として早期の社会復帰に貢献しています。また、痔核の短期入院硬化療法(アルタ療法)等を行っています。診療を行っている医師は、専門学会に所属し、専門医などの資格を有しています。手術環境は全体で6室の手術室があり、腹腔鏡手術室を2室備え、気密度を高めた清潔な環境での手術を行っています。専門外来にはヘルニア外来があり、週末を利用したヘルニア手術や抗がん剤治療を円滑かつ患者さんへの負担をできるだけ軽減できるよう薬剤師・専門看護師等の医療スタッフの協力のもと運営しています。救急医療に関しても、急性期医療施設および災害拠点病院として、虫垂炎・消化管穿孔・腸閉塞・胆嚢炎などの急性腹症の手術にも迅速に対応しています。早期の診療受け入れや退院後の逆紹介を通じて、地域医療への貢献および地域医療施設との連携を行っております。今まで述べさせていただいた特徴を基に、市立病院として地域に根付いた外科診療を行うことを目標としております。

最近の話題

腹腔鏡・ロボット支援下手術の増加および進歩 :

多くの症例で、腹腔鏡下・ロボット支援下胃・大腸切除術で手術が施行されています。創が小さく美容的にも優れた低侵襲の手術です。

開腹手術と比較し根治性は同等で早期退院が可能です。胆嚢摘出、虫垂切除でも、9割以上の症例で腹腔鏡手術を行っています。

肝胆膵領域の高難度手術の増加 :

日本肝胆膵外科学会高度技能指導医・専門医のもと手術を施行して
おります。

ヘルニア手術 :

土曜日手術の対応可能です。

外来化学療法 :

抗がん剤治療の専門外来を置き、腫瘍内科医との協力のもと、治療を円滑に行うよう
取り組んでおります。

緩和ケア :

病棟開棟し、現在2名の常勤医が勤務し診療を行っています。

主な対象疾患・診療内容

疾患・症状紹介

外来担当医表

午前 午後

石井 将光

大島 隆一(講師)

片山 真史(講師)

加藤 宗次郎

朝倉 武士(部長/教授/副院長)
四万村 司(副部長/准教授)

泉家 匠

朝倉 武士(部長/教授/副院長)

谷口 清章(副部長/准教授)

ヘルニア外来(朝倉 武士(部長/教授/副院長))

片山 真史(講師)(第2週)
加藤 宗次郎(第4週)

泉家 匠(第5週)

休診・代診情報

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取扱患者数

2022年度 2023年度 2024年度
外来患者延数 8,796 8,012 9,154
入院患者数 748 767 712
初診紹介患者数 335 384 489

入院症例実績

2022年度 2023年度 2024年度
鼠径ヘルニア 115 120 118
虫垂炎 104 99 105
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 60 84 87
胆嚢炎等 78 89 81
胃の悪性腫瘍 66 80 54
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 43 37 53
ヘルニアの記載のない腸閉塞 43 52 52
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 22 34 30
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 41 34 25
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 30 26 19

手術実績

2022年度 2023年度 2024年度
胆道
腹腔鏡下胆嚢摘出術 102 110 96
ヘルニア      
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 8 52 77
鼠径ヘルニア手術 110 74 44
大腸・虫垂      
腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 49 43 43
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 27 19 27
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器) 0 7 25
腹腔鏡下結腸切除術(小範囲切除、結腸半側切除) 9 10 23
腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴うもの) 21 16 16
腹腔鏡下腸管癒着剥離術 6 5 10
腹腔鏡下胃腸吻合術 6 6 6
胆管外瘻造設術(経皮経肝) 0 2 5
膵頭部腫瘍切除術(リンパ節・神経叢郭清等を伴う腫瘍切除術) 8 4 9
その他
抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 6 8 17
経皮的腹腔膿瘍ドレナージ術 18 14 14

更新日:2025/11/21

 近隣の医療機関と密接な連携を保ちつつ、消化器・一般外科領域の緊急患者さんに対し可能な限りの受け入れ体制を取っております。

地域の中核病院として社会へ貢献することを通して、患者さんが安心して治療を受けられるよう、スタッフ一丸となって診療に当たっております。

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