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消化器・一般外科 部長朝倉武士


腹腔鏡手術

当科では、大腸癌に対し根治性を損なうことなく積極的に腹腔鏡手術を導入してまいりました。
腹腔鏡手術は、体表につく傷を小さくすることによって痛みが少なく、術後の回復が早いなどのメリットがあります。
そして当科では、日本内視鏡外科学会の技術認定医が手術に参加し安全で確実な手術に心掛けています。また、本年度にはロボット支援手術を導入します。
ロボット支援手術は、近年日本では多くの術式が行われていますが大腸領域では直腸癌が保険適応とされております。ロボット支援手術のメリットは、両眼視による3Dモニターを使用することにより鮮明な画像、広い視野、奥行きの把握が良好。手術操作を行う機器としての鉗子に関しては腹腔鏡では多くの場合まっすぐな鉗子を使用しますが、ロボット支援手術での鉗子操作は自然な操作感が特徴で、多関節の鉗子を使用することにより鉗子の先端の自由度が増しています。
また、術者がコントロールする第3本目の鉗子を用いて安定した術野展開が可能となっています。直腸癌に対して腹腔鏡手術のメリットを生かしたままロボットを使用することにより繊細で確実な手術がより容易に実行可能となります。

当院では大腸癌の治療に対し多くに選択肢を準備することにより患者様の状態、癌の状況にあった治療法を選択し、今後も安全で根治性の高い治療を提供してまいります。

造血幹細胞移植

高度医療として血液内科では造血幹細胞移植を行っております。

2022年から無菌治療室、末梢血幹細胞採取機器を導入し、造血細胞移植専門医の下で自家末梢血幹細胞移植・血縁者同種造血細胞移植(同胞・ハプロ移植含む)を開始し、県内有数の最先端の治療が可能となっております。2022年度既に5例の造血幹細胞移植(自家4例同種1例を施行致しました。)

末梢血幹細胞採取機器           採取末梢血幹細胞の凍結のための細胞処理

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